腰痛が起きた時にはどのように対応すべきか?

腰痛を直して健康な体作りへ

腰痛が起きた時にはどのように対応すべきか?
腰痛というと、中腰といった姿勢をとり続けたり、歳をとってきたり、スポーツをしている人からすると聞き馴染みの有る症状だと思います。軽い症状から重い症状まであり、マッサージや整体に行けば治るというイメージがあるせいか、軽く見られがちですが、腰痛は体が健康でなくなってきている危険信号なのです。

腰痛の主な原因は、姿勢の悪さからくる、骨盤のゆがみなのですが、骨盤がゆがんでいると、体全体のバランスが崩れ、ちょっとした衝撃や無理な姿勢が大きな怪我につながる原因となってしまうのです。特に最近は、ゲームやパソコンや携帯電話の普及と共に、主に若年層において、骨盤のゆがみというものが大きく広がっています。そのため、若いにもかかわらず、軽度重度関わらず、腰痛もちになる人が増えているのです。また、骨盤のゆがみは、腰痛だけを引き起こすものではありません。骨盤がゆがんでいると、他の骨にも影響を及ぼすため、背骨や肩甲骨の痛みや股関節の痛みなどにもつながり、歩く姿勢が悪くなることから、外反母趾や偏平足といった足に関する症状にもつながってくるのです。こういった症状を抑えるためにも、普段から、姿勢に気をつけた生活を送ることと、ヨガやストレッチで姿勢の矯正も簡単に出来るので、本やネットを使って調べることをお勧めします。5分から15分といった短い時間で出来るものばかりなので、長い時間があまり取れない社会人の人でも、気軽にできるはずです。姿勢を直し、正しい骨盤に戻して、健康な体作りを目指してください。

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