腰痛が起きた時にはどのように対応すべきか?

健康と腰痛とぎっくり腰

腰痛が起きた時にはどのように対応すべきか?
健康面での腰痛は経験したことがない人は理解できないでしょうが、とても表現できないほど痛みが激しいことがあります。私も体験者ですが、高校時代に多分運動している時に痛めたのだと思いますが、その後数年おきに激しい痛みに襲われました。ぎっくり腰というものだと思いますが、何度か経験しているうちに予兆があり、来るなという感じがします。それでも、そのまま何もしないで動いていると、数日後にはギクッとなり、全くその姿勢から動けなくなります。1時間以上かけて、やっと床に寝転ぶことが出来る状態です。それは寝ても起きても激痛なので、ただ安静にしていないとどうしようもありません。ある時には救急車を呼ぼうかと思ったほどでした。

しかし経験をすると、その後どうなるかわかりますので、そのまま安静にしているのが一番良いことがわかりました。それでだんだん痛みもおさまり、2週間ほどで全快しますが、それが30代の頃一番激しくて、よくなりました。ある時に年配の、やはりぎっくり腰で苦労した人が教えてくれたのですが、朝起きる時が重要で、目が覚めたら、少しずつ体を動かしていき、ベットや布団の上で、自転車を寝転びながら、こぐ真似をします。仰向けになり、足を上にあげて、自転車をこぐように足を動かします。体を動かしながらのイメージトレーニングのようなものですね。それでよくなったそうです。私もしばらくやってみましたが、その後は、十数年ぎっくり腰にはなっていません。

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